Home > 終了したイベント > TSC21オープンセミナー2007

TSC21オープンセミナー2007
「ファシリティ・ネットワークが創造する新しいエネルギー管理」

2007年6月4日(月)に、TSC21オープンセミナー2007を開催しました。本セミナーでは、エネルギー管理を効率化する新しい技術の紹介を主目的として、ファシリティ・ネットワークの可能性、TSC/codes命名ツール、TSC21を遠隔管理に活用した事例について講演を行いました。

開催日時 2007年6月4日(月) 15:00〜17:30
会場 千代田区内幸町ホール(東京都千代田)
主催 TSC21推進協議会
プログラム

※所属等は開催当時のものです

1.主催者挨拶
TSC21推進協議会 副会長
(株)日建設計 常務執行役員 大高 一博 氏
2.趣旨説明「TSC21とエネルギー管理」
中部大学工学部建築学科 教授 猪岡 達夫 氏
3.「ファシリティ・ネットワークにより拡がる可能性」
東京大学 大学院情報理工学系研究科 教授
IPv6普及高度化推進協議会 専務理事 江崎 浩 氏
ファシリティ・ネットワーク技術の可能性と地球環境に対する責任を明確化するとともに、技術的な方向性を議論した。また、マルチベンダでのオープンなファシリティ・ネットワーク環境システムの確立を目指すファシリティ・ネットワーキング相互接続コンソーシアム(FNIC)の活動について紹介した。
4.「TSC/codes利用促進のためのネーミングツール」
東洋熱工業(株)技術統轄本部技術研究所 村澤 達 氏
TSC/codesの命名規則が簡単に理解でき、管理ポイントにTSC/codesでネーミングする作業の労力を軽減する「ネーミングツール」について紹介した。
5.「AEMS(エリア・エネルギー・マネジメント・システム)の紹介」
東洋熱工業(株)技術統轄本部技術研究所 上谷 勝洋 氏
建築ストックの実効ある省エネルギー推進として、中小規模の業務用ビルを中心に取り組んでいるAEMSの概要を紹介した。また、建物運転データを効率的に演算・診断するAEMSツールにおけるTSC/codesの活用事例を紹介した。
6.「東京電力EsPセンターにおけるエネルギー管理サービス」
東京電力(株) 法人営業部 設備ソリューション第二グループ 千葉 豊 氏
EsPセンターでは、蓄熱設備を導入した建物における、蓄熱式空調システムの有効利用を目的として、運転情報・設備データ・状態監視等、ITを活用したエネルギー管理サービスを実施している。運転データの評価・分析により熱源システムの最適運転支援について紹介した。
7.TSC21推進協議会 活動のご紹介
TSC21推進協議会 事務局
配布資料

当日の配布資料をダウンロードすることができます。下記資料の著作権は作成者にあります。作成者の許可無く無断転載をお断りいたします。

タイトル 作成者 サイズ
趣旨説明「TSC21とエネルギー管理」 中部大学/猪岡 76kB
「ファシリティ・ネットワークにより拡がる可能性」 東京大学/江崎 6.7MB
「TSC/codes利用促進のためのネーミングツール」 東洋熱工業/村澤 1.1MB
「AEMS(エリア・エネルギー・マネジメント・システム)の紹介」 東洋熱工業/上谷 617kB

Get Adobe Reader 上記のPDFファイルをご覧頂くためには、無償配布されておりますAcrobatReaderが必要です。Adobe社のサイトからダウンロードする事ができます。

↑このページの先頭に戻る